お手数ですが少し広げてみてください

親父岳1644〜障子岳1703〜黒岳1578三尖1474

2007年11月17日(土)快晴 佐土原山遊クラブ計3名 宮崎県の山参照

晩秋の祖母傾山系を訪ねて最後の紅葉を楽しむ



雲一つ無い快晴の日です AM7:30 親父岳登山口出発
山頂近くで後ろを振り返ると雲海の先に遠くの峰峰が浮かび息をのむほど美しい


親父山登山口発7:30→親父山→障子岳→親父山→黒岳(昼食)→三尖→登山口着PM1:40頃



登山口まで舗装道路です
(注意 登山口手前約200Mに止めること・・・先はぼこぼこ)
林道脇は晩秋の風情で紅葉がまばらに残っています

〜〜〜 〜〜〜

親父岳登山口から自然林を行くと やがて親父岳山頂に立ち 障子岳が目前に見えます



親父岳から障子岳へピストンをします



障子岳から祖母山の縦走路が手に取るように見渡せます
ここから先へ進むのが「rumiちゃんの望み」です いつか行くでしょう「祖母傾縦走」へ



親父岳へ引き返し 向かうは黒岳です スズタケと自然林歩きは最高の気分ですよ

 

黒岳へは案外険しい登りがあります それにしてもシャクナゲの多いこと!!



このコースは曙ツツジとシャクナゲの美しい名所だそうです
こうして黒岳山頂に立ちました ここから三尖へ向かいます



三つの尖り(トンガリ)だと思っていたら 小刻みなアップダウンがいくつも続きます 
スズタケの茂る縦走路です
ミットギリのダキから むこうは根子岳がくっきりと姿を見せていました

 

小さいなピークをいくつも超えて突然に ヤマボウシ会のネーム入り「三尖」プレートがありました



随分下におりました紅葉が残っています

 

あまりにきれいで ・・・「あーきの夕日に〜〜照る山紅葉〜♪」 歌を歌いました



こうして登山口に降りてきました (約6時間の山歩き)
登山口すぐした 「竜ヶ岩の滝」を見に行きます




紅葉の舞う 「竜ヶ岩の滝」は虹で七色に光り



この秋最後の彩りを見せてくれました

 

細く高い滝下には 竜の住処でもあるように神秘的な色の滝壺が深く深く見えました



こんなにも美しい秋をありがとう 
寒い寒い冬がやってきて 木枯らしと無彩色の世界が来ても大丈夫
季節はまた巡り 桜の頃がやってくるまで
色の祭典を待ちましょう

美しい良い1日を有難う〜♪

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