*三列で作成しています お手数ですが、少し広げてみてください

    霧島山系裏縦走
               2006年9月23日(土)晴れ3

高千穂河原登山口(故宮跡)→矢岳1131.6M(ミカエリソウ)→竜王山1173.8M→(炭化木の沢)
→新燃岳1420.8M→中岳1332.4M→高千穂河原  約9時間の山歩き(休憩・写真撮影含む)
                    
山行がてら 山野草を楽しむ方から 「矢岳のミカエリソウ」の話を聞いた
霧島山系には 「知る人ぞしると言う霧島裏縦走コースがあり コース中には「矢岳のミカエリソウ・アケボノソウ」
が見頃を迎えているとのこと さらに 裾野には太古の森が広がり「火山噴火で炭化した炭化木」が 長い長い
年月を経て炭化木の沢で見ることが出来るという
魅力満載の企画に「是非加えて欲しい」とお願いし にわか「霧島裏縦走隊3人組」が結成された
コース途中からとたんに 進路不案内になるが 赤や黄色の目印を探しながら慎重に進むと迷いにくい
           
                    矢岳の山頂はミカエリソウが山頂を埋めるように咲く

高千穂河原駐車場から故宮跡 瀬田尾越え 踏み跡はしっかりしているものの   矢岳・竜王山への分岐がやや不明  
まさかこんな林の中で・・・お知り合いに出会うとは!! ばったりと!! 紅葉が素晴らしいとのこと 良いこと聞きく 
 
平坦な林内歩き後 一汗登ると矢岳・竜王山の尾根ルートへ 矢岳のミカエリソウ畑    尾根続きの竜王山    
    
    ミカエリソウ                    ノアザミ               ×モミジガサ? ○ツクシコウモリ

赤い実何の実・・・ヤマボウシの実        こんな花も?・・・キガンピ             竜王山を下り炭化木の沢
   自然は不思議!!火山噴火ですそ野の立木がそのまま炭化し 長い長い年月を経て沢で削られた地層から蘇える(炭化木)
矢岳にはアケボノソウも咲くそうで 今日は出会うことが出来なくて 残念

炭化木の沢を堪能した後 広大な原生林の中を歩くと広い野原に出る ここで昼食休憩を取る リンドウが沢山さいている
広場は北東に大幡山 西方に獅子戸岳 南方に続く新燃岳・中岳が見渡せる しかし ルートはかなり分かりにくい

広場を後に獅子戸岳・新燃岳鞍部ルートへ向かう  途中のススキが野原        ついに新燃岳へ(一段と緑が深く)

ススキ野原の向こうに高千穂峰     小さな黄色い花は?・・・アキノキリンソウ       美しい色・・・ベニイタドリ
花の撮影に来られたのでしょう? 霧島フォトギャラリーのHPオーナーに出会い 写真のこと等話を聞く

       ダイモンジソウ           ×フデリンドウ  リンドウ               ツルニンジン
今日の花はみんなぼけています 疲れていたのでしょうか? 
こうして登山口の高千穂河原に帰ってきました 約9時間の山歩きで目的も達成し 満足の1日は終了
念願のミカエリソウも見ることが出来 いつもペアーで歩かれているのに 「山仲間」に加えて頂いた方に感謝感謝です 

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