三列で作成しました お手数ですが、少し広げてみてください

   2006年4月8日(土)  黒松林きのこ散策(宮崎県海岸沿い)  

 


宮崎県の海岸沿いには黒松の防風林が広がる。

林内には海岸沿い松林特有のきのこが発生するので
6名できのこ散策をした。

目的はこの時期のきのこ発生状況と
収穫(出来れば)料理。

 

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         山を歩こう〜    
    

この松林には他県では見つけにくいきのこ(マツバハリタケ)が発生する。 
林内は落ち葉や下草が片づけられ、きのこが発生する環境が整って居るので、ゴミを持ち込まないように、
乱獲をしないようにくれぐれも気をつけたい。 シモコシ・カキシメジ・マツバハリタケは宮崎県内でも
希少価値がある。  


   浜えんどうの群生     ぐみ畑!と間違うくらい・・・甘いグミをどれだけ食べたことか   春蘭もちらほら

 沢山の松露を見つけ 少しだけ収穫        こんな風に発生します               まあるい   
   
シモコシ(通称キンタケ)            苔のある砂地に幼菌が           少しだけ収穫
  
マツバハリタケこれを見つけることが出来る人はごく少ない まして食べることなんて 信じられない幸せ者

カキシメジ              やはり苔のある砂地に発生し        今では姿を消しつつある

他に チチアワタケの老菌             ヌメリイグチの老菌          ニセショウロ  等も見つかり

*宮崎県内の菌類(きのこ)を博物館で調査中です 情報がありましたら博物館の菌類学芸員へ
  近年中に「宮崎県内のきのこ」をまとめた研究発表がされるそうです