韓国岳登山(周回コース&火口底) 2006年1月8日(日)山好クラブ員7名

続く寒波で南九州の山も雪が深く
登山口までのチェーン規制や交通規制もあり

今日は「韓国岳登山周回コース」予定どおり
宮崎6時半に
出発したところ チェーン装着なく
無事えびの高原登山口に到着した

 

                                     1700M韓国岳周回コース図 
        韓国岳火口底で満足の笑顔

昼食&休憩を含め約6時間の山歩き えびの高原バス登山口から登山開始し 沢沿いを雪を踏みしめながら
韓国岳鞍部西側に登頂
火口底で昼食休憩し ひとしきり遊んだ後 絶壁を這うように「気持は」急登し再度鞍部へ登頂
鞍部はスズタケの上に雪が積もり 上を歩くと所々で腰丈に沈みながら・・・青空の下で気分は爽快〜♪
韓国岳山頂に回ると雪も少なく登山客が大勢で賑わっていた
今日は風も少なく暖かい 韓国岳山頂は360度の展望で錦江湾桜島まで見渡せ しばし遠くを見入っていた


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 びの高原登山口から「さ〜いくわよ〜」  青空が広がり風もなく最高の登山日和    休憩中も心は急ぎ・・・
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 足下の雪を踏みしめながら      韓国岳鞍部に出た〜     火口底を覗くと足跡一つ無く・・・
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  「私もすべりた〜い」 「いいわよ〜♪」    「あれれ〜*誰のひとがたかしら〜」・・☆☆☆が大きい??
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岩の日だまりで昼食の後  火口底から鞍部を目指して「さ〜出発!」  急登の岩場や雪だまりに苦戦しつつ-
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  そこは別天地!360度の展望                  山頂付近からは錦江湾もかすかに 
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「何想う山男&山女」・・・きのこは?「ないしょ〜☆」 下山者や岩を避け ・・・・シートを敷いてスキーだ〜い♪
「ワ〜ワ〜キャ〜キャ〜♪」 道中お会いした方々 「はしゃぎように驚かれたでしょうか?」 「愉快ですよ〜♪」
こうして約6時間の韓国岳周回コース登山は終わり
天候に恵まれ 仲間に恵まれ きのこの18年初登山は上々満足でした

こんな風に健康で爽やかに「苦しいこと」は乗り越えて・・・
歩けると良いな〜今年も一年・・・
下山後近くのえびの高原荘で温泉に入り 満足満足で帰途につきました


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